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わたしがベビーマッサージ講師になった理由(前編)


ベビーマッサージの講師になり、開業してちょうど5年が経ちました。

あっという間です。

 

5年経った今でも、まだまだ学ぶことだらけの日々。

 

5年という節目。 

ここで、自分の原点をもう一度、振り返って形に残してみようと、これから暫く(何回かわかりませんが・・・)

私の開業にまつわる話や、この仕事に対する想いなどをつづってみようと思います。

 

最初の今日は・・

「わたしがベビーマッサージ講師を目指した理由」

です。

 

 

 

◆これだ!~私にとっての理想の働き方

 

私がベビーマッサージセラピストを目指したのは、1人目の子どもが9ヶ月になろうとしていた頃。

 

大学卒業後は総合職として一般企業で朝から終電まで働く日々。

結婚後はもう少し家庭にウェイトを置きたいと、派遣社員として残業を控えた形で出産直前までフルタイムの会社勤めをしていました。出産前は、1年経ったら復職するのは当たり前と思っていたものの、いざ出産し、息子の成長を見ていくうちに まだまだそばにいて成長を見届けたいという気持ちが強くなりました。

息子が初めて歩く姿、走る姿、初めて言葉を話す姿、初めてトイレでおしっこをする姿…

様々な「初めて」を「一番に自分が見届けたい!保育園の先生よりも先に、自分が見たい!」。そんな気持ちがわき出てきて、復職しないという選択肢が頭に浮かぶようになりました。

 

同時に、社会と隔離されている感覚がぬぐえない自分もいました。

十年以上、会社と家の往復だけという生活しかしていなかった私にとって「働く」ことが社会とつながっている実感を得ることでした。

 

とはいえ、当時、家事と育児だけの生活でも、不器用な私には物理的に正直手一杯でした。

実家は九州、義母はまだ現役で仕事をしている、都内に勤める夫はほぼ毎日、日付が変わる頃帰ってくるので、

日常、育児に協力してくれる人はいない。

 

この状態でできるのだろうか?

 

でも、ココロがなんだか満たされない。イライラすることも多くなった。焦ることも増えた・・やっぱり働きたい。

 

しかし、戻る場所が約束されていない現実もありました。保育園の機児童問題…戻る場所がなければ保育園に入れない。

新たな職場を探そうにも、預ける場所がなければ仕事は見つからないのも現状。

 

復職への壁が立ちはだかりました。

 

 

・・・次回へつづく。

ニコリコニコリ

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